過敏性腸症候群と脂質異常症の同時罹患しました。病気ではないので治療と言う領域には入りません。
生活習慣病のなる前に自分で出来る事を試しながら改善していきたいと思っています。
何を食べるか食べないか
過敏性腸症候群には低FODMAP食と勉強しました。
脂質異常症には糖質制限とカロリー制限が効果的です。
では、私はどんな食事を選べばいいでしょうか?
まずは2週間、徹底的に小麦粉を避けました。
大好きな麺類やパン類を完全に止めました。
リンゴ、玉ねぎ、きのこ類も避けました。
ごはんに卵(高コレステロール)も納豆(発酵食品)もあまり良くないので毎日中華スープにご飯やマロニーやワカメをいれてクッパのようなものを食べていました。
小腹が空いたら子供のおにぎりせんべいを食べました。
1か月低FODMAP食とグルテンフリー食を試した感想
私の一番の変化は食後の膨満感がなくなり、体が軽くなって午後も動けるようになったこと。
外出先で腸内がボコボコしなくなった事。
夜中に目が覚めなくなった事。
しっかり眠れたことで変な不安感に襲われなくなった。
嫌いになれない小麦粉にまつわる健康被害のお話
AI による概要
【小麦粉と認知症の関係】
- 小麦にはアミロペクチンという物質が含まれており、脳にダメージを与える可能性があります。
- 小麦はGI値が高く、血糖値を急激に上げるため、インスリン抵抗性になり、認知症の原因となる「アミロイドβ」が蓄積される可能性があります。
- 精白した小麦粉で作ったパンやうどん、そうめん、ラーメンなどの糖質量が多く、あまり噛まずに飲み込めるようなものはハイリスクです。
IBSや脂質異常症ではなくても小麦粉の摂取の仕方については少し考える必要があるかもしれません。
IBS&脂質異常症に気付く前の私の食生活。
私はそうめんが大好きで大好きで。
毎日お昼はそうめんを温かい汁で食べていました。
そして食べ終わるとものすごい倦怠感が現れ、気を失いそうになるほどの眠気が襲うのです。そして昼寝をすると頭痛がして夜まで体調が優れません。
一日のうち数時間しか元気で活動出来ない事がストレスになりました。
周りの元気な同世代の人を見かけると羨ましくて自分に腹が立ってきます。
小麦粉が精神を蝕んでいくというのは経験上、納得できます。
ゆくゆくは認知症などに発展していくそうです。そうなる前に食生活を見直しましょう。
>PR ZENBさん公式
低FODMAP食&グルテンフリー食まとめ
スーパーで見掛ける表示で【糖質OFF】【グルテンフリー】【低GI食品】【カロリーOFF】などあります。
しかし【低FODMAP】という表示に出会ったことはありません。
健康食品にも【高FODMAP】はたくさんあります。ヨーグルト、納豆、きのこ、サツマイモなど腸内環境に良いとされるオリゴ糖や食物繊維が、過敏性腸症候群の引き金になりますので注意が必要です。
海外では罹患者が多いそうでFODMAPという言葉は広く知られていますが日本ではまだまだ。
もっと気軽に低FODMAP食が楽しめる世の中になってくれたらいいですね。